あなた自身の可能性や能力をリアルに感じてみたくないですか?

      2017/09/21

こんにちは、ココロとカラダの錬金術師、魚住です。

 

わたし自身、過去に何度も人生に絶望した経験があります。

自分には価値がない。

自分には能力がない。

自分には可能性がない。

など・・・

 

そういう思考パターンに支配され、

自己評価を下げながら生きていました。

 

 

しかしながら、その一方では、

自分自身の可能性や能力というものは、こんなもんじゃない、

という根拠のない自信や確信を持ちながら生きてきたのです。

 

矛盾する思考が、自分の中で対立しながら

渦巻きながら毎日を過ごしてきました。。

なので、精神的に不安定な時期を長く過ごしてきたのです。

 

 

”いま”でも、思います。

”いま”以上に、自分自身の可能性や能力は開花する。

そこに疑いの余地はありません。

 

なぜなら、過去に体験したように、

自分自身を縛り付けているのは、他ならぬ自分自身なのですから。

自分の在り方、それを高めていくことで、

自分の可能性や能力に蓋をしていた状態からとき離れるのです。

 

 

だから、解き放つように向き合っていく。

そういった生き方を、わたし自身も

”いま”以上に取り組んでいくことが大事だと思っていますし、

あなた自身にも実践していって欲しいとして思っているのです。

 

 

 

可能性や能力を感じる瞬間を共有することの喜びは大きい

 

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先日、仕事中に嬉しいことがあったので、

そのことについて書いてみたいと思います。

普段は、理学療法士というリハビリの仕事をしているのですが、

働いている施設で、担当している利用者の方のリハビリ終了後に、

喜ぶ顔を見ることができたのです。

 

 

その利用者の方が、何に喜びを感じたのかというと、

自分自身の可能性や能力を、

自分自身で体感することによって得られる、自己重要感、自己肯定感。

 

そういったものを、自分自身で体感する、

ということで喜びの表情に変化したのです。

わたし自身、そういった様子を拝見することができることが、

何よりも嬉しいのです。

 

 

それは、”いま”進行中のコミュニティでも同じことですね。

わたしと関わらせて頂いているひとの、可能性や能力が開花する瞬間、

現在進行形で開花している状況を共有できるということが、

何よりも嬉しいことなのです。

 

 

リハビリで、関わらせて頂いている利用者の方は、

頻繁に自分自身を否定するような発言をします。

また、自分自身を否定するような発言もします。

 

そういった発言を面と向かって否定することはありません。

そういったことを発してしまう背景を理解することができるので、

否定することはないのです。

 

過去には、わたし自身も、自分に対して否定するような発言を繰り返していた

という体験があるから、なおさら否定するつもりはありません。

でも、そういった発言をするっていうのは、

本心では、そのようには思っていないと、わたし自身は捉えています。

 

 

本当に、自分自身の可能性や能力を100%否定するのであれば、

リハビリなんてする気が起こらないだろうし、

もっと自暴自棄になっていると思うからですね。

 

利用者さんの話ではなく、一般のひとなら、

自ら命を絶つという選択をしているかもしれない、

とも思うのです。

 

 

実際に、わたし自身も、勇気がなかったから

自ら命を絶つということはしなかったですが、

生きていても仕方がない、と人生に絶望したときには、

選択肢として頭に浮かんだことがありました。

 

 

ココロの奥底では、自分自身の可能性や能力というものを信じている。

そのように確信していると思って、接するようにしています。

 

 

 

”いま”ある枠を超えた世界を体験することが大事なこと

 

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リハビリの話に戻すと

”いま”の現状があって、例えば歩くことが上手くなろうと思ったら、

いつもやっているようなルーティンワークのような動きをしていても、

”いま”以上の成長や進化というものは望めないのです。

 

だから、上手く導いて、

”いま”以上の可能性や能力が発揮できる状態をつくり出すというのが、

わたしの役割なのです。

 

 

そのひとの”枠”を超えた世界を体験してもらう。

そして、超えたことを認識してもらうために、

そのことを声かけする。

 

声かけというのは、そのひと自身を、

ただ受け入れてあげること。

わたしは見守っていますよ、という表現を示す、

ということでしかありません。

 

 

必要以上に、褒めないこと。

それが大事だと思っています。

 

ただ、『それで良い』という意思表示を示すこと。

必要最小限の意思表示、それ以上は必要ないと思っています。

 

できなかったら、それを責めることはせず、できたときには、できたことを伝える。

それで十分だと思っています。

 

 

 

やはり、ひとは誰かから認められたい。

見て欲しい、理解して欲しい、

という承認欲求があります。

 

そして、自分自身の”枠”を超えた世界に

足を踏み入れたことを認識すること、実感することが、

そのひと自身にとって、とても嬉しい体験、価値ある体験だと思うのです。

 

なぜなら、自分自身の可能性や能力というものを自ら感じられるのだから。

それを、そのひと自身だけでは認識できないことが多いから、

こちらから声かけをすることで、認識してもらうのです。

そうやって、”枠”を超えた瞬間を共有してことを、ともに喜びあう。

そういった経験を何度も積み重ねることが大事だと思うのです。

 

 

多くのひとが自己否定をしながら、自己評価を下げて生きています。

そうやって、自らの可能性や能力に蓋をしている。

そういう状態から抜け出すお手伝いをしたいと思っているのです。

 

なぜなら、わたし自身のこともそうですが、

ご縁を頂く方の可能性や能力というものを信じているから。

そこに疑う余地はないのです。

 

 

本当にあるから

それを、ともに体験し、共有していく。

そのことで、自己評価を高めてもらえたらと思うのです。

 

 

可能性や能力を開花すること。

それは、自分一人では難しいと思います。

だからこそ、そのお手伝いをしたいと思っているのです。

わたし自身も過去に、

自分自身で自らの可能性や能力に蓋をしてきた人間だから。

 

 

そして、わたし自身の可能性や能力を花開くきっかけを

与えてもらったのは、新たなひととの出逢いだったからですね。

そのご恩を、ご縁を頂ける方に送りたい。

そういう想いがあるのです。

 

ほんの少しでもいい。

あなた自身の”いま”ある枠を超える体験をすること。

 

そして、そういった体験を積み重ねること。

その結果、どんどん成長や進化を遂げることができるようになるのです。

 

 

つまり、蓋をしていたものが外れる、

ということの体験を積み重ねることが重要であるということですね。

 

 

 

何が言いたいのかというと

あなた自身には可能性や能力が眠っているということです。

 

その可能性や能力を、自ら体験し、感じないことには

自分自身の可能性や能力なんてものはないとしか思えないのです。

 

 

だから、あなたの可能性や能力を感じられる体験をする、

ということが何よりも大事なことだと思っているのです。

 

それを体験させてくれるのは、”誰か”かもしれないし、

新たな環境かもしれない。

 

『自分にもできるんだ!』

『自分にも可能性があるんだ!』

『自分には、こういう能力があるんだ!』

など・・・

 

 

まだ見ぬ可能性、眠っている能力を見てみたいし、

感じてみたいと思いますよね?

それを体感したときの、何て言うのか満たされた感覚

とでも表現したら良いのでしょうか。

 

自己肯定感、自己重要感で満たされた感覚というのは、

生きるモチベーションを一気に高めるエネルギーとなると思うのです。

それを、より多くのひとと何度も体験し、体験を共有したいと思っているのです。

 

 

本当に、信じているから。

わたし自身の可能性や能力もそうですが、

あなた自身の可能性や能力というものを。

 

それを感じるためには、ほんの少しだけでいい。

”いま”ある枠を、少し超えること。

 

それだけでいいのですから。

特別に、何か、大きくやる必要はないのです。

 

可能性や能力というものを、あなた自身で感じましょう!

そして、どんどん蓋をしている状態から解放して欲しいのです。

 

 

 

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