”いま”を生きるために、あなた自身のカラダと対話しよう

      2017/09/22

 こんにちは、ココロとカラダの錬金術師、魚住です。

 

”いま”を生きるということは、どういうことでしょうか?

そのために必要なことは何でしょうか?

 

あなた自身のカラダで感じていること。

それを、あなた自身が、しっかりと感じることが

”いま”を生きることにつながります。

 

つまり、あなた自身のカラダの感性を開くこと。

それができたとき、あなた自身が”いま”を生きることにつながるのです。

そして、あなた自身とのつながり、一体感を取り戻すことにもつながるのです。

 

 

”いま”を生きる

 

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自分自身とつながること

それは、”いま”を生きることと、本質的には同じことです。

 

”いま”を生きるには

あなた自身のカラダの感性を開かないと

”いま”を感じることができません。

 

”いま”、という、その瞬間に

あなたは、一体何を感じているのだろう?

どのように感じているのだろう?

 

そこが、大事なことなのです。

 

 

 

カラダの感性を開くこと

 

自分自身のカラダに触れてみる。

 

あなた自身の手で触れてみる。

 

あなた自身の手は、

あなたにとって、どのように感じますか?

 

その手で触れられたいですか?

それとも、触れられたくないですか?

 

他でもない、あなた自身の手なのに

受け入れられるひともいれば

受け入れられひともいる。 

 

それって、どういうことなのでしょうか?

 

結局のところ、自分自身をどれだけ大事にしているのか?

自分自身に丁寧に接しているのか?

ということの写像でしかありません。

 

普段から、あなたが

あなた自身を大事に扱っているのであれば

あなたの手は、心地良いし

受け入れられるものになる。

 

しかしながら、あなた自身を

雑に扱っている、向き合うことなく分離していれば

あなたの手は、違和感を感じさせる受け入れ難いものとなるでしょう。

 

 

 

自分自身のカラダと向き合う

 

カラダと対話するキッカケとして

自分自身のカラダに触れる、ということは

とても大きな意味があり、価値となります。

 

わたしたちは、無意識に緊張をしているとき

しぐさとして、カラダのどこかに触れる、という反応を行っています。

 

・腕組みをする

・腰に手を置く

・カラダを前後に動かす、左右に動かす

・髪の毛を触る

・アゴに触れる、口に触れる

・貧乏揺すりをする

などなど・・・

 

自分自身のことは、よく分からなくとも

他者の様子を観察してみると

そのひと自身のクセというものが見て取れるはずでしょう。

 

気心知れた関係性ではなく

初対面や、目上のひとと話すときなど

そういった緊張しやすい場面だと

そういったことが分かりやすいはずです。

 

 

 

カラダに触れると安心感を得られる

 

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上で書いたように

ひとは、緊張するとき

不安なとき、怖れの感情を抱いたとき

その不安感を解消するために

自分自身のカラダに触れています。

 

そのことによって、一時的な安心感を得ているのです。

 

カラダに触れる、ということは

何かしらの刺激によって揺れ動かされた自分の意識が

感情に支配されそうになることを

自分のもとに意識を戻す、ということを

無意識におこなっているのです。

 

それは、つまり

カラダへ意識を戻すことは

自分自身を感じる、ということになるでしょう。

 

”いま”を感じる、ということは

カラダを感じる、ということでもあります。

 

カラダの意識が希薄となれば

それは、現実離れしてしまい

地に足が着いていない、フワフワとした状態に陥ってしまいます。

 

だから、カラダの感性を取り戻すこと。

 

そして、カラダの意識を高めることは

”いま”を生きることにつながるのです。

 

カラダは、あなた自身です。

 

カラダの感性が開けば、自分自身とのつながりも取り戻せる。

 

あなたは普段から、どれくらいカラダと対話できていますか?

 

 

カラダと対話し

関係性を深めていれば

どんなことがあっても

自分軸は、流されないし、ブレずに生きられるようになる。

 

 

さあ、あなた自身のカラダとの対話を始めよう!

 

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