思考停止状態のあなたが洗脳されないために知っておくべき4つの法則

      2017/09/22

こんにちは、ココロとカラダの錬金術師、魚住です。

 

日々、膨大な情報に囲まれて生きていると、自分自身が

知りたいことをすぐに知れる、というメリットがある反面、

情報に操作されてしまっている、という側面があることを

理解しているひとは少ないでしょう。

 

わたしたちが受け取っている情報によって、知らず知らずのうちに

洗脳されていたり、情報操作によってコントロールされている

としたら、どうでしょう?

 

そこに”わたし”というものは不在で、流された人生を送っている

ということになるのです。

いまの世の中で、情報に影響を受けないで

生きていくことは不可能に近いことでしょう。

 

でも、わたしたちが行動に影響を与えているプログラムを知ることで、

簡単に影響を受けることはなくなりますし、

情報に流されないで、”わたし”という存在を

生きていくことができるようになるはずです。

 

今日のブログでは、わたしたち人間の行動に

影響を与えているプログラムについて書いていきたいと思います。

 

 

そのプログラムを知ることで、あなた自身が情報に

惑わされない生き方ができるようになることを願って、

話を展開していきたいと思います。

 

 

あなたを無意識に動かしているもの

 


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書店に行ったり、アマゾンで心理学の本を検索してみると、

多くの本があるということを知ることができるでしょう。

ココロの問題が、社会問題となっている現代社会の中で、

「ココロ」について深く知りたい、という多くのひとのニーズがあるからこそ、

多くの本が販売されているのだと思います。

 

以前であれば、専門書が大半を占めていた中、

一般のひとでも読みやすい内容の心理学に関する本が多く販売されているのです。

書店に行けば、それこそ特設コーナーが設けられているほどで、

多種多様な本が積まれているわけです。

 

 

そういった心理学の中でも、わたしたちの行動に

無意識に影響を与えている「法則」。

そういったものをたくさん紹介している内容の本は少なくありません。

 

実は、そういった法則というのは、その概念を知らなくても、

本を読んだり、ネット検索をすることで、

本当にたくさん存在しているということを知ることができるでしょう。

そういった法則の概念を知ることで、「そういうことだったのか!」

と腑に落とすことができるものがたくさんあります。

 

なぜなら、そういった法則に、

わたしたちは大きな影響を受けているのですから。

影響を受けてしまっているがために、情報に操作されている。

 

しかも意図的に、です。

 

 

情報化社会になったからこそ、わたしたちは、

かなりの割合で情報操作され、思考が奪われて、

流されてしまっているのです。

 

ざっくり、というとマスコミの流している情報のほとんどは

”真実”ではない。

意図的に、ある価値観を植え付けるために、

偏った情報を流しているのです。

 

 

そして、そういうことを知らないひとは、簡単に洗脳され、

情報にコントロールされてしまっているのです。

疑うことなく、すんなりと情報を受け入れて、それを

”わたし”の価値観としてインプットさせられている。

 

考えてみると、とても恐ろしいことですが、真実なのです。

 

 

冒頭にも書きましたが、

情報化社会で生きることによるメリットは確かに大きいですよね。

簡単に、自分自身が知りたい情報を得ることができるのですから。

それこそ、インターネットにつながった環境にあれば、

瞬時に知りたいことが知れます。

 

 

でもね、この世のあらゆるモノゴトには二面性がある

ということを忘れてはいけないでしょう。

メリットがある一方で、デメリットもある。

そこが、大事です。

 

 

じゃあ、デメリットとは何でしょうか?

 

情報が簡単に、瞬時に得られるということは、どういった側面があると思いますか?

 

それは、「思考する機会を奪われてしまっている」

ということです。

 

 

今の時代のように簡単に知りたいことを簡単に、瞬時に

得られない時代だったときには、それこそ思考する機会

ってたくさん存在していたのではないでしょうか?

 

分からないから、ひとに聞く。

分からないから、調べる。

分からないから、実際に行動してみて、体験してみて考える。

 

そういったことを、時間をかけてやっていたはずです。

 

つまり、”知る”ということに関して、今よりもはるかに

”コスト”がかかっていたわけです。

 

 

でも、便利な世の中になったおかげで、簡単に

あなたが得たい情報を得られる時代になったのです。

 

だから、調べるということに関しては、インターネットで

知りたいキーワードを打ち込むだけで、簡単に多くの情報が出てくるのです。

そこにかかるコストは、キーワードを”打ち込む”ということだけです。

 

めちゃくちゃシンプルですよね?

 

ひとに聞かなくても、自分で辞書を引かなくても、

行動や体験をしなくても簡単に多くの情報が得られる。

 

考えなくてもいいですよね?

 

ひとは、楽をしたい生き物です。

一度、便利なもの、楽なものを知れば、それを採用するのです。

 

考えたり、行動したり、というコストが省けるのですから、

当然といえば当然のことでしょう。

 

 

思考しないって、どういうことになると思いますか?

 

自らの意思で、判断できない、ということですよ!

 

簡単に得られる情報信頼して、

違和感を感じることなく、自分の価値観として採用する。

思考することを奪われると、どんどん思考しなくてもいいように

方向付けられるので目の前に飛び込んでくる情報を違和感なく、

受け入れるということなんです。

 

そして、受け入れた情報に流されてしまう。

 

そうやって、多くのひとを巻き込みたいひと、

支配したい側の人間にとっては、いい”カモ”にされているわけです。

 

 

先ほどにも書いたように、テレビで流れている情報なんて、まさにそうでしょう。

特に平和ボケした日本人は、簡単に情報操作されてしまっているのです。

 

エネルギー切れを起こしてしまっている上に、

思考することが奪われてしまっているから、

簡単に多くのひとが情報に流されてしまっているのです。

 

 

思考するってことは、多くのエネルギーを使います。

 

また、思考するには「軸」が欠かせないですよね?

”わたし”という「軸」がないから、

何を基準にモノゴトの判断、選択をしていいのか分からない。

そんな状態に、多くのひとが陥ってしまっているわけです。

 

「軸」がないから、依存する。

 

何に依存するのかというと、情報ですよね。

大衆が選択する情報。そこに依存してしまっているのです。

 

だから、仕掛ける側としては、情報操作によって

多くのひとを巻き込むように、情報を流すわけです。

多くのひとが、その情報に流されたら、

その情報に大きな影響力を与えることができるからです。

 

 

多くのひとが流されている情報というのは、多数派なわけで、

多数派だからこそ、「間違いないだろう」「安心感を得られる」

という思い込みでひとは動かされてしまうのです。

まさに思考を奪われてしまったが故に、偏ってしまうわけです。

 

 

わたしは、そんな状況にある”あなた”に警笛を鳴らすとともに、

”あなた”自身を取り戻してもらいたいと思っています。

 

なぜなら、せっかくこの世に生まれてきたのですから、

誰かの人生を生きることよりも

”わたし”の人生を生きて欲しいと願っているからです。

 

こんなにも”ココロ”に問題を抱えてしまう背景には、

多くの情報に”まみれて”、”わたし”という純粋なフィルターが濁ってしまったり、

多くのノイズが入り乱れてしまってることで、

”わたし”が見えなくなっているからでしょう。

 

そういったものを浄化して行った先に、

”わたし”というものが見えるようになってくるのです。

 

これはわたし自身の体験や、実際にセッションを受けて頂いて

大きな変化を得られたひとの様子をみていても感じることなのですが

日々浄化していけば、本来の”わたし”というものが見えてくるのです。

 

だから、悩まないし、迷わない。

そういった生き方ができるようになるのです。

 

 

もちろん、全ての悩みがなくなる、ということではないですよ。

そんな生き方はあり得ないでしょう。

 

でもね、”いま”よりもはるかに”わたし”らしく

生きることができることは間違いないのです。

それは体験してみないことには分からないことです。

だから体験して欲しいのです。

 

 

そのためには、まずはあなた自身の行動に

影響を与えている法則、プログラムというものを知って

その上で、あなた自身が受け取った情報をどのように捉えるのか?

 

情報を受け取った上で、どのように思考するのか?

そういったことを考えるキッカケになれば幸いです。

 

 

わたしたちの行動に影響を与える法則、プログラムにはどういったものがあるのか?

 

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1.社会的証明の原理

 

これは、多くのひとがやっていることが、正しいと思えてくる

というものです。

 

よくある例として、あなた自身が街中で歩いているときに、

何かお店の前に行列ができていたとします。

 

それを見て、あなたはどう思いますか?

 

なぜか、気になりますよね?

 

で、何の行列なのか、具体的に分からなくても並んでしまう、

というひとは少なくないでしょう。

そのお店が、飲食店や、多くのひとが大好きな

スイーツのお店だったとしたら、並ぶことに違和感なく

行列に加わるのではないでしょうか?

 

そうなんです。

これこそ、思考を奪われた行動の結果です。

 

多くのひとが並んでいる=間違いない。

その行列の先にあるものが、全く興味のないものなら

話は別ですが、何かしら興味のあるものだとしたら、

そこに違和感なく参加してしまうのです。

 

これが、無意識にとってしまう法則、プログラムの一つなのです。

 

 

ひとは多くの選択肢があると、選べないという性質があります。

 

だから、ある商品の”色”のバリエーションは多くて5色展開になっているし

色以外の話でいうと、判断を容易にするために、

大体3つの商品で比較されるようになっています。

 

電化製品を買いに行くと分かると思いますが、

一番売りたい製品は中間の値段設定にしてあって、

その対比として、高い値段設定のものと、低い値段設定のものがあります。

そういう設定にしておくことで、迷わせないようにしているのです。

 

意図的に、情報を与えることで操作されている

といっても良いでしょう。

 

少々話が逸れましたが、「社会的証明の原理」

と関連する話もご紹介してみました。

 

 

モノゴトの”正しさ”を判断するために、

この「社会的証明の原理」という法則が使われます。

 

でも、モノゴトの何が正しいのか、間違っているのか、

という観点からみたときに、

本当は、何が正解で、何が間違いなのか、なんてないんですね。

 

 

でも、ひとは正しさを求めてしまう。

 

それは、不安という感情を持っているからでしょう。

 

何が正しいのか、ということを考えてみたときに本当は

”正解”なんてないのですが

それだと話が進まないので、何を正解とするのか、をみていくと

結局は、ひととの比較なんですね。

 

ひとはひとりでは生きていけない、社会的な生き物です。

つまり、ひととの比較の中で、自分という存在を

判断、認識しているのです。

 

どういうことかというと

もし、ある事象に対して、「わたしはこういう意見です!」

という明確な自分の主張があったとしても

それが、周りとの比較で、自分の意見が少数派だったとしたら、

そこに不安が生じてくるのです。

 

で、どうするのか、というと

自分の意見を折り曲げて、多数派の意見を採用してしまうのです。

 

そのことによって、不安を解消しようとするのです。

 

 

このように、わたしたち人間は、周りの意見に

大きな影響を受けて生きているのです。

自分の意見が少数派だったら、自分の意見を捨ててまで、

多数派の意見を採用する。

 

 

それは、”わたし”を捨ててしまっていますよね?

このようにして、どんどん”わたし”をなくしていくのです。

 

つまり、不感症になっていくわけです。

 

 

別に、あなたの意見が少数派でも、それは”あなた”自身が導き出したものです。

それを大事にできる。

そういうひとが、ひとりでも増えていって欲しいと、

わたしは願っています。

 

 

何が正しい、何が間違っている、というのはないのです。

 

あるひとの価値観の中では、正解、不正解はあるかもしれません。

でも、それは、あくまで”そのひと”の価値観の中だけでの出来事なのです。

 

 

あなたは、誰かの人生を生きるために、生まれてきたのではありません。

あなたの人生を生きるために生まれてきたのです。

 

他人の「軸」を採用して生きるのではなく、

あなた自身の「軸」で生きるようになりましょう。

 

 

2.権威の原理

 

これは、ひとは権威のあるひとに強い影響を受ける

という法則です。

 

先ほど、ひとは他人の影響を大きく受けながら生きている、

ということを書きました。

 

その中でも、どういったひとに大きな影響を受けているのでしょうか?

それが、そのひとにとって社会的に「権威」を持つひと、です。

 

この社会的な権威の影響力のことを、「社会的勢力」と呼ばれています。

そのひとにとって社会的に権威を持っているひと=社会的勢力、ですね。

 

 

これは、セールスの場面でも使われているものです。

 

テレビのコマーシャルを見ていると分かると思いますが、

著名人を使って売りたい商品のCMをやっている、ということです。

 

「あのひとが、良いって言っているから、良いものなんだろう」

「あのひとが使っているから、効果のあるものなんだろう」っていうやつです。

 

 

特に何の化学的根拠がなくても、そのひと自身の中で

社会的に権威を持っているひとの影響力が高いがために、

信用しやすくなるというものです。

 

それ以外にも、〇〇〇で金賞を受賞した~、とか

どこどこの研究所で、こういった効果が証明された、とか

何らかのカタチで、効果の証明をうたっているものもありますよね。

 

 

何らかの団体や、公的機関を持ち出して、

根拠や効果が高いものであると思い込ませる。

そういった手法は、ありとあらゆるところで、

使われていることを目にすることができるでしょう。

 

このように、社会的勢力によるものの影響力は高く、

そういったものの影響は、ひとを信用しやすくなるのです。

多くの場合、甘い言葉が書いてあっても、

そこに疑いを持つものなんですが、社会的勢力があれば、

疑いによる摩擦や衝突を容易く突破させることができるのです。

 

実際に、効果なんて分かりませんからね。

あくまでも、その商品を売るためのセールスなのですから。

 

うまく利用されている、ということになるわけです。

 

 

3.類似性の原理

 

これは、ひとは自分に似た相手に好意を持つ

という法則です。

 

この法則は、安心感を得られる、という側面があります。

 

つまり、多くの共感を得ることができるがために、

自己肯定感を感じることができるのです。

 

自己肯定感を感じるということは、安心感が生まれます。

安心感が生まれる、ということは、

疑いの障壁が低くなる、ということであり

相手を行動させやすくなる、ということになるのです。

 

だから、セールスの場面でも、相手の感情に

共感できるような言葉を巧みに使って、

相手を行動させる手法というのは、あらゆるところで利用されているのです。

 

本当に、相手のことを想ってのセールスであればいいのですが、

巧みに言葉を操って感情を揺さぶり、

共感を得させることで、何かをセールスした場合、

後々、冷静になったときに、「騙された」となって、

クレームが来たり、様々な問題に発展することになります。

 

別の側面からみてみると、類似性の原理というのは、

価値観を共有できることで安心感を得られる、

というメリットがあるのです。

 

 

ということは、自分と似た様なひととしか、

”つるまない”という危険性がありますよね。

そういったひと同士でしか関係性を持たないことで、

より自分自身の価値観に偏った生き方になってしまうのです。

 

それは、「自分自身の成長」という観点からみると、

マイナスでしかないでしょう。

自分自身の中で”安心感”を生み出すことができないから、

自分の価値観と似た者同士で集まって、そこに依存しているだけ、

ということになるのです。

 

自立できないひとを増やすだけでなく、

依存体質を強めてしまうことになるわけです。

 

 

4.バンドワゴン効果

 

これは、これまでに書いてきた3つの原理とは

違った側面がありますが、似たような特性があります。

 

どういったものかというと、

ある選択が多数に受け入れられている、流行っている

という情報が流れることで、その選択への支持が一層強くなる

ということを指します。

 

自分自身が、それに乗り遅れる、

取り残されるのではないかという”不安”。

その不安の感情が根底にあって、その不安を

肥大化させないために、流行に乗っかってみたり、

何らかの行動を起こす、という側面があります。

 

わたしたちは社会的な生き物であり、

集団に帰属していることで安心感を得ることができるのです。

だから、大衆に流されやすいのでしょう。

 

一匹狼のように生きているひとが圧倒的に少なく、

多くのひとが何らかの集団やコミュニティに帰属することで、

安心感を得ながら生きている、ということでもあるのです。

 

ちなみに、わたしは一匹狼タイプです(笑)

 

 

組織や集団からはみ出ることが、

不安や怖れの感情を生み出されるから

その感情に支配されないように、依存する。

そういう構図があるように感じます。

 

それは元々、誰しもが持っている特性であると思いますが、

特にエネルギー切れを起こしてしまっているひとには

顕著に現れているように思うのです。

結局は安心感を得たい。そういう背景があると思います。

 

こんなにも不安定な世の中だからこそ、安心感を得たい。

そういう背景が、元々備わっている法則、

プログラムを発動させる原因となっていると思うのです。

 

 

まとめ

これまで、4つの法則、プログラムをみてきました。

これらが、決してひとに取って良くないものである、

ということが言いたいのではありません。

 

何が問題になるのか、というと

あなた自身がエネルギー切れを起こしてしまっているときや、

無意識的になっているときに

こうした法則やプログラムの影響を受けてしまっている、

ということなのです。

 

 

そして、影響を受けて、あなた自身の思考が奪われて、

支配されてしまっていることが問題だと思うのです。

 

普段の生活の中で、わたしたちは

多くの自動反応的、本能的なプログラムに支配されながら生きています。

つまり、受動的に、無意識的に生きている、

ということなのです。

 

そういった生き方を続ければ続けるほど、

”わたし”自身をなくしていくのです。

 

つまり、どんどん不感症になっていく、

ということなんです。

 

自分の意思はあってないようなもの。

自分の人生を生きているのではなく、他人の価値観に

支配されながら生きていることになるのです。

 

そこに、まずは、あなた自身が気付いて欲しいのです。

 

なぜか分からないけど、生きづらさを感じる。

生きていることに違和感を感じる。

そういったことを感じているのであれば、

それはあなた自身を見失っていると思った方が良いでしょう。

 

そのまま、あなたの人生を支配させたままにしても良いのですか?

 

 

あなた自身が思考することを奪われて、

あなた自身をなくしてしまっていることに気づきましょう。

気づかないことには、始まりません。

 

 

あなた自身が何を感じて、どう行動したいのか?

あなた自身を大事に生きていきましょう。

 

あなたが、あなた自身と向き合って、

自分を大事に生きていけば、あなたの人生を取り戻すことができます。

 

 

そのために、普段の生活の中で、

もっと意識的に、能動的に生きていくことが重要です。

受動的に、無意識的に生きている限り、あなたの中で

”わたし”が不在なままで生きていくことになり、

悩みや苦しみからは解放されることはないのですから。

 

あなたを動かしている法則やプログラムを知り、

それに支配されないことで

より、あなたらしく生きることができるようになるのです。

 

つまり、自立する、ということですね。

 

 

もちろん、知った上で、楽しみながら

法則やプログラムに乗っかってみるのは、悪いことではありません。

自分自身をなくさなければいいのですから。

 

あなたを動かしているものの正体を知り、

自分という人間の理解を深めることが大事なのです。

 

知った上で、どのように使うのかは、自由です。

使い方次第で、良いようになるし、良くないものにもなるのですから。

 

さあ、あなた自身を取り戻していきましょう!

 

 

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