ココロとカラダの断捨離であなたの人生を循環させよう!

      2017/09/22

こんにちは、ココロとカラダの錬金術師、魚住です。

 

わたしたちは、日常生活の中で、あらゆることに

意識が分散してしまっていて、そのことにより、

エネルギーが分散しています。

 

言うならば、あなた自身のココロを部屋に例えると、

散らかった部屋に住み続けている、ということ。

散らかっているモノというのは、あなた自身のココロの状態、

意識の状態を写し出しているものなのです。

 

 

散らかった部屋の断捨離が大事なように、

あなたのココロ(意識)の断捨離も重要なのです。

 

その中でも、特に重要なのは

自分自身の中で湧き上がったものや取り入れたものを循環させること

抱え込んだものをデトックスするということです。

 

カラダの中での循環が滞るということは

あなた自身の中だけじゃなく、外側での循環も起こらなくなってしまうのです。

 

わたしたちが、自分の外側にみている世界は

自分の内側を写し出した世界にすぎません。

 

だから、もし、あなた自身が

人生に停滞感を感じているのであれば、

まずはあなたの内側での循環を起こさせること。

それが大事なことになります。

 

流動的なココロとカラダを手に入れること。

それが、秩序ある、エネルギーの高い”わたし”で

あり続けることになるのです。

 

 

 

あらゆることが、無秩序になっている

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無秩序になっているから

一体感がなく、バラバラになっていて

分離していることで、あなた自身のエネルギーが

あらゆるところで漏れ出てしまっているのです。

 

だから、慢性的にあなた自身はエネルギー切れを起こしてしまっている、

という側面があるのです。

たとえば、あなた自身の思考や行動は

ある衝動が起こって

その衝動をキッカケとして動いていくものです。

 

しかしながら、その衝動を抑えたり

閉じ込めたりしていく内に

どんどん、自分自身の感覚が鈍くなってしまい、

しまいには、自分自身の感情をなくしてしまう

ということになってしまっているひとが多いのです。

そういった状態というのは、ココロもカラダも

不自然な状態になっているし

自ら、不自然な状態をつくり上げて、

その状態を強化してしまっているわけです。

子どもを思い出してみて下さい。

子どもは、自分の興味や関心に素直に応じて行動しますよね?

しかしながら、成長する過程で

親や、周りのひとに

これをやってはいけない、とか

こうしなければいけない、とか

そういった他者の価値観や社会の観念を、すり込まれていくことで

自分の中に湧き上がった衝動を抑えるようになっていくのです。

それは、いわば不自然なことでしょう。

自分の中に湧き上がった衝動を、抑えてしまうというのは

流れを遮断してしまう、ということになるわけです。

わたしたちの生きている世界は

あらゆるものが、流動的で

何一つとして止まっているものはありません。

一見、止まっているようにみえるものでも

実は、流動的な状態にあり

わたしたちは、それがみえないだけで、

常に動き続けているものなんです。

止まる、ということは生命体でいうと”死”を意味するわけです。

つまり、循環が起こらなくなってしまう、ということになります。

そう考えてみると

わたしたちは、本来

何かしらの衝動が湧き上がっているのにも関わらず

それを遮断しているということは

自分の内なる声を、殺していることになるのです。

そうやって、自分自身を殺してしまっていると

どんどん自分の感情をなくしてしまうことになるのです。

自分が何を感じているのか?

自分が何を欲しているのか?

自分が何を考えているのか?

あらゆることがわからなくなっていく。 

それが、自分自身への不信感につながり

一体、何のために生きているのだろう、とか

自分は生きていても仕方がない、といったような感じで

生きる意味や目的を見失っていくのです。

ひとは、何か目的や目標というものをもっていると

エネルギーも湧き上がってくるし

もっていることに安心感のようなものを感じることができるものです。

しかしながら、

目的や目標というものをもっていない、

または、もてない状態というのは

精神的に不安定になり

不安や怖れを増していくことのなるのです。

その不安や怖れを埋めるためにどうするのか?、

というと

ひとに依存したり

ひとを支配することで

安心感を得ようとするわけです。

思考も感情も

細胞のひとつひとつまでもが

ひとつの生命体、共同体として考えたときに

まとまりがなく

バラバラになってしまっている状態

つまり、無秩序な状態にあると

ココロもカラダも分離している状態になってしまっているのです。

バラバラになっているものを、ひとつひとつ統合して

ひとつにしていく。

そうやって、

一体感をもって生きられるようになると

ココロとカラダが調和するようになるし

何かの衝動が起こったときに

それをキッカケとして、全体が調和して一体感をもつことで

ベクトルが同じ方向に向くようになります。

それは、とてもエネルギーが高い状態であり

何かの行動するためには、理想的な状態でもあります。

バラバラになってしまっていると

意識も分散するし

エネルギーも分散するようになる。

つまり、意志力が下がってしまうのです。

それは、ココロとカラダにとって

とても大きなストレスを感じさせることになるのです。

ひとつのコミュニティの中で

こっちのひとは、目的に向かって進んでいるけど

あっちのひとは、違う方向に進んでしまっている。

はたまた、一部のひとは進むことをやめて止まってしまっている、

といったような感じにバラバラになってしまっていては

秩序が保たれていない状態ですよね。

そういった感じのことが

自分のカラダの中や脳の中で起こっている

ということなんです。

秩序のある状態はエネルギーが分散することがないので

エネルギーが高い状態を保つことができる一方で

無秩序の状態は、意識が分散することで

エネルギーも分散してしまい

エネルギーが低い状態となってしまいます。

大事なことは、

自分の中での無秩序を、秩序ある状態にしていくこと。

思考も、行動も、ココロもカラダも

無秩序な状態から、いかに秩序ある状態に

変化させていけるのか

そこに意識を向けてみると

自分自身のエネルギーが高い状態で生きていくことができるようになるわけです。

逆にいうと

エネルギーが漏れ出ていて

エネルギー切れを起こしてしまっているひとっていうのは

無秩序な状態である、ということになる。

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まとめ

 

・秩序ある状態は、エネルギーの高い状態である。

 無秩序の状態は、エネルギーが分散してしまっている状態である。

 

・ココロ(意識)が無秩序な状態になっている、ということは、

 ひとつの生命体として考えたとき、自分自身がこれから

 向かっていこうとしているところに、エネルギー(意識)が集中できない、

 ということになる。

 

 それはつまり、それぞれがバラバラになって統制のとれていない状態であり、

 意識力が下がってしまうから行動できないし、行動できても大きなストレスとなる。

 例えるなら、アクセルを踏みながら、ブレーキも踏んでいる

 という状態に陥っている、ということである。

 

・秩序ある状態にするには、あなた自身の在り方、行動、環境を

 整えていくことが重要である。

 人間関係だけじゃなく、職場やあなた自身の部屋の掃除や断捨離を

 行うことによって、あなた自身が身を置いている環境を

 無秩序な状態から秩序ある状態に変えていくこと。

 そうすることによって、環境の変化が、あなた自身の

 ココロとカラダにも良い変化、影響を受けることになる。

 つまり、あなた自身が秩序ある、エネルギーの高い状態に変化する、

 ということになる。

 

・秩序ある”わたし”として生きることができるようになったとき、

 あなた自身との一体感が生まれ、意識力が高いものになり、

 行動力は上がるようになる。

 エネルギーの高い状態で行動できるので、これまでとは

 違った結果や成果が得られるようになる。

 

・秩序ある状態で生きることができる、ということは、

 あなたの内側での循環だけじゃなく、あなたの外側の世界での

 循環が起こるようになるということでもある。

 

 つまり、人生に良い循環が起こるようになる、ということでもある。

 

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