プロフィール

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なぜ、多くのひとが生きることに悩み、苦しんでしまっているのでしょうか?

 

自分自身の成長や進化を望みながら生きていくということは、あらゆる悩みや苦しみに直面することを、避けて通ることができません。

しかしながら、多くのひとは、そういったことで悩み、苦しんでいるわけではありません。

 

どういうことかというと、”自分の人生を生きていない”ということです。

 

自分の人生を生きていないのであれば、じゃあ一体、誰の人生を生きているのでしょうか?

 

それは、これまでの人生ですり込まれてきた親の価値観や、社会の観念などといったものです。

 

 

そういったすり込まれてきたもので、つくられた”わたし”を生きているから、生きる目的を見失い、生きる気力を無くしてしまっているのです。

 

誰も、誰かの人生を生きたくて生きているのではありません。

本当は、”わたし”自身を生きたいと願っているのです。

 

でも、その方法が分からない。

 

だから、”いま”すでにあるもの、これまですり込まれてきた”わたし”で仕方なく生きているのです。

 

 

わたし自身も、ようやく自分の人生を生き始めることができるようになったのは、35歳を超えてからです。

 

それまでは、あらゆることに耐え偲びながら、ただ時間だけが過ぎ去るのを待ちながら生きている状態でした。

 

親の価値観、近しいひとの価値観、社会の観念、そういったものを受け入れ難く、本当に我慢しながら生きてきたのです。

 

なぜ、自分という存在を生きることができないのか。

 

なぜ、ひとの言うことを聞かなければいけないのか。

 

ひとの言うことを受け入れる、ということは、自分自身を殺すことと同じことであると、感じていたのです。

そんなことを、小さいときから、ずっと感じながら生きてきたのです。

 

多くの理不尽な経験もしてきて、その度に、どれほど悔しい思いをしたことか。

 

どうしたら、”わたし”という存在で生きることができるのか?

その方法が分からなかった。

 

だから、様々な理不尽な思いをしてきて、人生に何度も絶望してきました。でも、ココロの奥底では自分自身の可能性や能力を諦めてはなかったのです。

 

どんなに、人生に絶望しようが、「オレの可能性や能力はこんなものじゃない」という想いだけは消えなかったし、消せなかったのです。

 

他の誰よりも、自分自身の可能性や能力を信じていたし、いつか必ず花開くときがやってくると信じていました。

 

 

もちろん、いまも完全に花開いているわけではありません。

これから、どんどん花開いていくことは確信しています。

 

わたしは、過去の経験から

どのようにして、”わたし”の人生を取り戻すことができるのか。

どうやったら、わたしの人生を生きることができるのか。

そこを長年、探求してきました。

 

そして、その方法を見つけたのです。

 

だから、わたしと同じように生きることに悩み、苦しんでいるひとに、それを伝えたい!

 

多くのひとが、”わたし”という存在を見失い、誰かの人生を生きている。

 

だから、目に輝きがないし、死んだ魚のような目をしているひとを量産しているのです。

そんな世の中を変えていきたい。

 

 

わたしには、子どもがいます。

その子どもたちに、いまの世の中を引き継がせるわけにはいきません。

 

 

誰が胸を張って、いまの世の中を次の世代に引き継げるというのでしょう?

 

はっきり言って、”お先真っ暗状態”ですよね。

そういった世の中を作ってきたのも、わたしたち大人の責任でもあります。

だからこそ、わたしたち大人が、変えていかなければいけません。

 

 

そのためにできることは何でしょうか?

 

政治には期待できません。

国や社会にも期待できません。

それは、わたしたち大人も、感じていることだと思います。

 

 

誰かに任せるのではなく、自ら何ができるのか?

 

それを考えたとき、わたしたちひとりひとりが、”わたし”自身に目覚めることだと思っています。

 

自分たちの子ども、またはこれから生まれてくる子どもに対して

生きる目的や気力がない状態を、子どもたちに見せながら生きていくことは

大人と同じように、子どもの人生も同じような生き方をさせることになってしまうのです。

結果的に、いまのどうしようもない世の中からは変わらないのです。

 

だから、わたしたち大人が、個々の人生を生きること。

それができたとき、子どもたちも、わたしたち大人の姿を見て同じように、自分たちの可能性や能力を発揮しながら、子どもの人生を生きることができるようになるでしょう。

 

期待できないものに期待して、誰かが何とかしてくれるのを待ち続けながら生きていくのではなく

わたしたち、ひとりひとりが能動的に、意識的に、”わたし”を取り戻していく。

 

それができるようになってきたとき、世の中を変えることができると確信しています。

 

 

わたしは、ココロとカラダの錬金術を通して、生きることに悩み、苦しんでいるひとを解放するお手伝いをしたいから、このように日々発信し続けています。

しかしながら、ココロとカラダの解放がゴールではない。

 

あなた自身が解放された先にある未来。

 

それが、わたしが見ている世界なのです。

 

 

あなた自身が、”わたし”に目覚めたとき、それはあなた自身だけじゃなく、あなたの周りにも大きな影響を与えることになります。

つまり、あなたが輝けば、あなたの周りの人間も輝き始めるのです。

 

そのように、どんどん相乗効果が起こって、わたしひとりの力では決してなし得ないことができるようになるのです。

その結果、世の中を変えることができる。

 

そういうビジョンを持って、活動しているのです。

 

 

いまのどうしようもない世の中に革命を起こしたい。

そういう大きなゴールがあります。

 

しかしながら、わたしひとりが、どんなに頑張っても世の中に与える影響というのは微力過ぎて、何も変わらないでしょう。

かといって、諦めるわけではありません。

 

 

先ほどにも書いたように、ご縁を頂けるあなたを目覚めさせることができたとき、その輝きがどんどん伝播していくのです。

 

そうやって、直接的ではありませんが、間接的に世の中に革命を起こしたいと思っているのです。

 

もちろん、実現が可能だと確信しているからこその活動です。

それを、わたし自身の”使命”や”お役目”であると捉えているのです。

 

 

生きる目的って、色々あると思います。

自分のやりたいことを、とことんやり抜くこと、楽しむことっていうのも、ひとつの人生の目的でしょう。

 

ただ、わたしはそういった生き方を否定も肯定もしません。

自分らしく生きることができたら、それで良い。

 

ひとの人生ですから、他人がとやかく言う必要はないのです。

 

 

わたし自身が考える人生の目的のひとつが、次の世代に何をつなぐことができるのか、そういったことを目的のひとつとして考えています。

 

次の世代に何を残せるのか、どういった世の中をつなぐことができるのか。

そういったものが、大きな目的としてあるのです。

 

 

自分さえ良ければいい。

それは、自分勝手な生き方です。

 

 

ひとは、ひとりでは生きられません。

色んなひとの関わりがあってこそ、わたしたちは生かされているのです。

 

そして、”わたし”という個人も、誰かに何らかの影響を与えています。

 

そうやって、ひとに生かされ、活かされている。

 

そう考えたとき、誰かのために、世の中のために

わたし自身は何ができるのか?

どう貢献できるのか?

そこは生きていく上で外せないものでしょう。

 

少なくとも、わたし自身は外せないのです。

 

だから、大きな意味では世の中に革命を起こすこと。

 

 

そして、わたしたちの子どもたちに、自身をもって引き継いでもらえる世の中を創造することが、わたしのライフワークです。

 

また、ご縁のある方をココロとカラダの錬金術を通して、”わたし”に目覚めるお手伝いをすることが、使命であり、お役目なのです。

 

もし、あなたもわたしの目指しているビジョンに共感できるのであれば、

ぜひ共に世の中に革命を起こすための同志になって下さい。

 

同じような志を持つひとが、どんどん増えれば、実現が加速するのです。

先延ばしできない問題に直面していると、危機感を感じているのです。

 

そのために、あなた自身にもできることがある。

それが、本来のあなた自身に目覚めることなのです。

公開日:
最終更新日:2016/01/07