やりたいことをやろう!型にはまらない生き方、マルチ・ポテンシャライトの”すゝめ”

      2017/01/04

こんにちは、ココロとカラダの錬金術師、魚住です。

 

自分のやりたいことが分からない、本気になれるものがない。

 

そういったひとがいる一方で、自分自身の興味の赴くままに、

やりたいことをやりながら生きているひともいます。

 

しかしながら、そういった興味の赴くままに、

自分自身がやりたいことをやりながら生きているひとの中でも、

このままでいいのだろうか?

そのように悩み、苦しみながらも、

やりたいことをやり続けているひともいるでしょう。

 

 

なぜなら、自分自身がやりたいことをやりながら生きている、

という事実は素晴らしいことだと思うのです。

しかしながら、そこに社会的な観念や、他者の価値観が介入すると、

自分のやりたいことをやり続けながら生きていることに、

疑問を感じるようになると思うのです。

 

 

今日のブログでは、そのことについて話を展開していきたいと思います。

 

 

 

社会や、周りの人間は、”あなた”という存在を”型”にはめ込もうとする

 

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自分自身がやりたいことをやりながら生きている。

それは、とても素晴らしいことだと思うのです。

 

自分自身の興味の赴くままに生きる、というのは、

子どもを見ていると思うのですが、幸せなことだとも思えます。

 

なぜなら、年齢を重ねるごとに、自分自身のやりたいことを

やりながら生きていく、ということが少なくなっていき、

親の価値観や、社会の観念に基づいた、

ある意味”枠”にはまった生き方を選択するようになるからです。

 

これをやってはいけない

こうあるべきだ

これをしなければならない

など・・・

 

このように、あらゆる制限ともいうべき

価値観や観念が刷り込まれていくうちに、興味関心に基づいて生きていくよりも、

自分自身が所属しているコミュニティや組織の中で、

はみ出さないように生きていくようになるのです。

 

 

わたしたちは、何らかのコミュニティや組織に所属しながら生きています。

家族、学校、職場など・・・

必ず何らかのコミュニティや組織に、属しながら生きているのです。

 

このように、わたしたち人間は、自分一人では生きられない存在です。

 

つまり、他者との関わりの中で生きている、社会的な生き物なのです。

そういう前提があるので、自分自身が所属しているコミュニティや組織で、

”はみ出す”ということは、周りとの”摩擦”や”衝突”を生み出してしまう

ということになります。

 

そのことで、精神不安の状態に陥ってしまうことになるでしょう。

そういった事態を避けるために、はみ出そうとしない。

 

つまり、自分自身が所属しているコミュニティや組織の

”和”を乱さないように、自己表現をすることをやめてしまうのです。

言い換えるならば、周りひとに対して迎合する生き方を選択してしまう、

ということになるでしょう。

 

 

日本という国は、特に”和”を大事にする、

という精神性が、とても高い民族なので、

コミュニティや組織において、和を乱す、

という行為はタブー視されてしまっているという側面が大きいと思います。

 

暗黙の了解というか、特に何か言わなくても、当たり前の前提というか、

そういったものがあると思うのです。

 

確かに、そういったものがあることで、規律が守られる、

という側面はあるのですが、

その反面、個性が死んでしまう、抑圧されてしまう、

というデメリットが生じている、というのも大きな事実ではないかと思うのです。

 

 

 

世界観が崩れると精神不安に陥る

 

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自分自身の興味の赴くままに、生きている。

そういった生き方を、本当は誰もがしたいと思っているでしょう。

 

しかしながら、”和”を乱してはいけない、

という暗黙の了解があるために、自分自身のやっていることに対して

疑問を持ち出すことになってしまいかねません。

 

 

暗黙の了解でなくても、面と向かって言ってくるひとも、

少なくないでしょう。

何かしらの”型”に、あなた自身をはめ込みたくて、

何かしら言ってくるひとはいるものです。

 

それはなぜなのか、というと

自分自身が属しているコミュニティや組織というものの

”世界観”が崩れてしまうからです。

 

自分自身が属しているコミュニティや組織というのは、

一人一人の存在によって構成されています。

なので、誰かひとりが、自分勝手にやりたいことをやりだしてしまうと、

その影響が、コミュニティや組織に属しているひと全員に波及するのです。

 

 

それがどういうことなのかというと、

コミュニティや組織というのは、それぞれに『世界観』というものがあります。

そして、その世界観を形成しているのは、

そのコミュニティや組織に属しているメンバー全員なのです。

 

ということは、誰かひとりが、その世界観を崩すようなことがあると

その影響が、コミュニティや組織という”場”に対して、何らかの影響を与えることになります。

 

 

つまり、世界観が崩れそうになる。

そうなってしまうと、そのコミュニティや組織に属しているひとは、

精神不安に陥ってしまうのです。

 

 

どういうことなのか、詳しくみていきましょう。

 

わたしたちのカラダには、恒常性維持のために

『ホメオスタシス』という働きが備わっているのです。

 

血圧が上がりすぎたら、下げる、呼吸数が増加したら、抑えるように、

ある一定の範囲内の変化であれば、”わたし”という物理的な存在に

悪影響を及ぼさないので問題とはならないのですが

 

ある一定以上の変化は、ある意味生命存続の危機に直面する問題に発展しかねないので、

元に戻そうとする働きがあるのです。

これは、カラダの側面だけではなく、ココロの側面にも働くものです。

 

この『ホメオスタシス』という働きが備わっていることで、

ひとが変わろうとしたときに、なかなか変われない、という側面があるのです。

それほど、強力な力を持っている、という働きなのです。

 

 

 

『世界観』という話でした。

これを『ホメオスタシス』という概念を交えて書いていきたいと思います。

 

あなた自身が所属しているコミュニティや組織において、

自分勝手にやりたいことをやりだすと、

そのコミュ二ティや組織の世界観というものが崩れる、

という事態に発展してしまいます。

 

そうなると、世界観というものは、

そのコミュニティや組織に参加しているメンバー全員に共有されているものなので、

世界観が崩れるということは、

そのコミュニティや組織に参加しているメンバー全員に影響を与えてしまうのです。

それは、精神不安の状態に陥らせてしまいます。

 

 

コミュニティや組織に参加しているメンバーは、

世界観を共有することで、いわゆる安心感というものを得ているのです。

そのコミュニティや組織の世界観。

それをコミュニティや組織という”場”のエネルギーとして感じていて、

そこに安心感を得ているのです。

 

 

しかしながら、誰かひとりの行動が、そのコミュニティや組織の

”場”のエネルギーを乱すものであれば、当然ながらエネルギーの状態が変化します。

ひとは変化を嫌う生き物です。

先ほどにも書いたように、『ホメオスタシス』という働きが備わっているくらいですから、

なるべく変化させないように現状維持を望む生き物なのです。

 

現状維持の状態を保つことができれば、それはある意味”楽”ですよね?

いろんなことを管理、モニタリングするという意味でも、

変化の幅が狭く、小さい方が、管理するという立場だと楽ですから。

 

 

このように、あらゆる側面において、ひとは変化を嫌う生き物なのです。

だから、コミュニティや組織という”場”においても、

誰かの行動によって、世界観が崩れてしまうと、

そこに所属しているメンバーに不安感を与えてしまうことになるのです。

 

ひとは変化同様に、不安な状態に陥ることを嫌います。

言い換えると、世界観を崩さないように、何らかの働きかけをする、

ということになるわけです。

それを現象面でみると、”和”を乱す者に対して、

崩さないようにコントロールしようとしてくる、というわけです。

 

 

ひとそれぞれに価値観が違っています。

そして、その価値観に基づいて、外の世界を認識、判断している

という側面があります。

 

 

なので、例えば親の場合だと

親の価値観の中だけで、自分の子どもとの関係性を持ってしまう

ということなのです。

 

これはダメ、あれはダメ

これをやるべきだ

こうあるべきだ

などなど・・・

 

このように親の価値観に大きく染め上げられる、

親の価値観のコピーのような人間を増産してしまう、

という側面があるのです。

 

 

特に、誰かを支配したいという発想を持って生きているひとは、

周りのひとを色んな側面においてコントロールしようとするものです。

コントロール下に置いておかないと、

自分自身の世界観が崩れてしまうからですね。

 

自分自身の世界観というのは、自分自身の価値観だけではなく、

自分と関係している他者との関係性も大きな構成要素としてあります。

なので、他者との関係性というものの影響は

軽視できないくらいに大きな影響力を持っている。

 

 

だから、自分自身が精神不安の状態に陥らないように、

他者をコントロール、支配しようとしてしまうのです。

 

 

しかしながら、他者という存在は支配できるものでもなく、

コントロールできるものでもない、ということは理解できますよね。

そこに大きなエネルギーを使ってしまうと、

簡単にエネルギー切れを起こしてしまうのです。

 

エネルギー切れを起こしてしまうと、より他者に対して支配的になる、

という負の連鎖に陥ってしまうという問題構造があるのです。

 

 

 

話を戻しましょう。

 

自分自身の興味の赴くままに生きていく。

そういった生き方をしていると、周りの目が気になってしまう。

そのような事態を避けることができないと思うのです。

 

 

自分自身の興味の赴くままに生きていること自体は、良いのですが、

それが一体何につながるのか?

それがみえてこないことには、そういった生き方を続けていくことが

できなくなるかもしれません。

 

自分自身がやっていることに意味や価値を見出せなくなる。

そういった側面があると思うのです。

 

 

その結果、自分のやっていることは、何かにつながるとは思えないし、

自己満足の世界で生きている、ということでしかないから、

やめてしまおう、とか

自分のやっていることは意味がない。

自分のやっていることには価値がない。

 

そのように意味づけしてしまうことで、

自分がやりたくてやっていることをやめる理由を作り出し、

それを理由にやめてしまうことになるのです。

 

 

もう一つ、自分自身がやりたいことをやりながら生きる。

そのような生き方をしているひとをみると、大きく二つに分けられると思います。

 

 

ひとつは、

自分自身のやりたいことがひとつに絞られていて、

一貫して、あるひとつのテーマについて追求しながら生きているひと。

 

もうひとつは、

一つのことを継続してやり続けることができなくて、

どんどん興味の対象が移り変わっていってしまうひとです。

 

わたしは後者ですね(笑)

 

 

 

型に”はまった”生き方はしたくない

 

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いつの頃からか、何かひとつのことに絞るとか、何かの型にはめられるとか

そういったことを、理由はわからないですが、苦痛に感じてきました。

そして、疑問を感じてきました。

 

なので、集団行動とか、そういったものが、とても苦痛で仕方がなかったのです。

そういった背景があり、自分の興味の赴くままに、やりたいことを追求してきました。

 

それは世間一般でいう当たり前の世界からは大きく外れる生き方でしょう。

 

 

多くの場合、学校でいうと、

小学校を卒業したら、中学校に行き、中学校を卒業したら、高校、大学へと進み、就職する。

そのような大枠としての流れというものがあると思います。

 

この流れというものは、ほとんどのひとがみても、

何ら違和感を感じさせないものではないでしょうか?

 

違和感を感じない、ということは

そのような価値観や観念というものが、刷り込まれてきた、

ということになるのです。

 

 

わたしは、そういった流れを親からは刷り込まれてこなかったし、

自分自身の感性に基づいて生きてきたので、

その流れには乗らなかったし、あえて外してきました。

 

 

簡単に、他者の言うことを信じない。

そういう傾向があります。

 

いくら影響力のあるひとの発言でも、それを実際に

自分自身がやってみて体験しないことには、

それが良いのか、悪いのかなんて分からない。

 

そういう天邪鬼的な発想を持って、モノゴトを捉えているのです。

それは今でも変わりなく、持ち続けている”自分”として

生きるためのガイドとなっています。

 

 

自分自身の興味の対象が、どんどん移り変わっていく。

このことは、多くのひとからすると、”飽き性”とか、”継続性のない人間”だとか

そういったマイナスな印象でしかありません。

 

わたし自身も、実際に、そのようなレッテルのようなものを

貼られてきた過去があります。

多くのひとは、”個”という存在、ひとり”一”専門家にさせようという

想いを持っているのではないかと思うほどです。

 

つまり、何らかのスペシャリストになる。

それは、いくつも違った専門分野を持っていてはいけない。

そのように感じて仕方がありません。

それっていうのは、教育自体もそうですが、

何かしらの”型”にはめ込む教育環境、背景があるからではないでしょうか。

 

 

例えば、こういう話があります。

算数か数学だったか、うろ覚えですが、ある子どもが答えは正しいのに、

その答えの導き方が、学校で教えたものとは違っているから、

不正解になった、という話があります。

それをみて、わたしはとても違和感を感じたのを覚えています。

 

 

こういった”あり方”って、どのように思いますか?

 

わたしは、創造性を殺してしまうと思っています。

答えは合っているのだから、その答えを導く方法って、

いくつもあっていいと思うのです。

 

それは、算数とか、数学とか、勉強といわれる世界だけではないですよね。

生き方自体も、同じだと思うのです。

 

社会や親の価値観によって敷かれたレールのままに生きなければいけない。

それは不自由な生き方でしかないのではないでしょうか?

 

遠回りしたって良い。

途中で、道が外れても良い。

最終的に、自分自身が納得できるものが得られたなら、

それで良いのではないかと思うのです。

 

 

興味の対象がどんどん変わっていく。

そのような自分に対して、自己否定まではいかないにしろ、

こんな自分で良いのか、と思ったこともありました。

しかしながら、”いま”思うと、その生き方をしてきて良かったと思うのです。

 

 

どういうことなのか?

 

まずは、こちらの動画を観て欲しいのです。

 

これはTEDという、それぞれの専門家が、自分のやっていること、

世界観についてスピーチするという企画です。

そのスピーカーである彼のスピーチを聴いて、

これまでわたし自身が疑問に感じていたことが、

まるで霧が晴れるかのように腑に落とすことができたのです。

 

 

このスピーチの中で、言われていることでもあるのですが、

何らかのスペシャリストになる。

そういった生き方も、世の中には必要でしょう。

 

しかしながら、そういった生き方をできないひともいる。

現に、ここにもいますが(笑)

 

 

じゃあ、そういったひとは、

世間から不適合者として生きていかなければいけないのかというと、

そうではありませんよね。

 

そういったひとは、自分の興味のあることをどんどんやったら良い。

そういう生き方、マインドを持っているひとを

肯定するような内容をスピーチの中で話してします。

 

 

多くのことに興味があり、興味の赴くままに、やりたいことをやりながら生きていく。

そのようなひとを、彼は『マルチ・ポテンシャライト』と呼んでいます。

 

 

スピーチの中では、

『マルチ・ポテンシャライトとは 多くに興味を持ち創造を追求する人』

と言っていますね。

 

 

そして、マルチ・ポテンシャライトの強みついては、以下のように言っていますね⬇️

・1つ目は、アイデアを統合する。

 これは2つ以上の分野を組み合わせ、それらが交わる所で、新しい何かを創造する事。

・2つ目は、迅速な学習力。

 マルチ・ポテンシャライトは何かに興味を持つと、のめり込みます。手当たり次第吸収します。初心者である事にも慣れています。

 なぜなら初心者だった事が多かったからです。

 なので新しい事を始めたり、居心地の良い所から足を踏み出すのも、怖がりません。

 さらに多くの技能は、違った分野でも応用でき、過去に取得した技能を新しい分野に持ち込むので、

 1から物事を始める事は、ほとんどありません。

・3つ目は、適応力です。

 これはどんな場面に遭遇しても、それに合わせられるという能力です 。

と、このように話しています。

 

 

アイデアの統合・迅速な学習力・適応力の3つは、マルチ・ポテンシャライトの得意とする所であり、焦点を絞れと強いられると、失いかねない技能です。

マルチ・ポテンシャライトの、ありのままの姿を大事にするのは、私たちの社会に、もっともな理由があるからです。

今の世の中に山ほどある、複雑で多次元的な問題に取り組むには、創造的で型にはまらない人材が必要なのです。

という言葉で、締めくくられています。

 

 

あなたは、このスピーチを聴いて、どのように感じましたか?

 

 

もし、あなた自身がマルチ・ポテンシャライトだとしたら、

これまでの人生は辛いものだったかもしれません。

 

なぜなら、多くのひとに、あなた自身の生き様を否定されたり、

受け入れられて来なかったからです。

あなた自身が、周りの目を気にしないほど、屈強なココロの持ち主であるならば、

特に問題とはならなかったでしょう。

 

しかしながら、ほとんどの人間は弱い生き物です。

ある程度は耐えることができても、それが永遠に続く、

ということはなかったでしょう。

そういった意味で、理不尽な想いを、たくさんしてきたかもしれません。

 

 

でも、”いま”の時代を見渡してみて下さい。

あなたのようなマルチ・ポテンシャライトの存在が、

必要とされている時代になっていると思いませんか?

 

色んなことをやってきた、その経験を活かして、

これまでには生み出されなかった新たな世界を創造する。

それを可能にするのが、マルチ・ポテンシャライトの役割でもあるし、使命だと思うのです。

 

 

日本だけではなく、世界が、あらゆる側面において行き詰まっている。

その行き詰まった状態から抜け出すために必要なのは、

これまでも、たくさん輩出されてきたスペシャリストではないと思うのです。

 

すでに、あらゆるスペシャリストがいる中で、大枠としての問題は解決すらしていない。

そういった背景があると思います。

 

そういった時代を切り開くのは、

これまでの、既存のスペシャリストではないでしょう。

これまで理不尽な想いをしながら生きてきたであろう、

マルチ・ポテンシャライトではないでしょうか?

 

 

創造的な思考力、そういったものを働かせて、

自分自身の人生を創造的な人生にすることも、確かに大事なことです。

しかしながら、その創造性を世の中に還元することで、

より大きなエネルギー循環が生まれるようになると思うのです。

 

そうやって、循環させていけば、

”いま”の行き詰まった世の中を変えるキッカケを作れると思うし、

キッカケ以上の化学反応が起こると思っています。

 

すでにある、既存の価値観や社会の観念に縛られた生き方をしなくても良いのです。

マルチ・ポテンシャライトのように、

あなた自身の興味の赴くままに、やりたいことをやればいい。

 

 

それが、例え、すぐに何かにつながらなくても、

時間が経てば、『あのときの経験が、ここにつながっているのか!』

ということに気づけるときがやってくるでしょう。

何も恐れることはないのです。

 

 

あなた自身を信頼し、過去・現在・未来を信頼し、

人生をも信頼すれば、あなた自身の人生は開けるでしょう。

 

ここで大事なのは、時間軸の捉え方ですね。

過去の延長線上に生きるのではない、ということです。

 

過去→現在→未来、という時間軸の流れの中で生きていると、

過去に縛られて人生にしかならないのです。

この時間軸の中で生きていると、とてもじゃないけど、

あなた自身が”いま”やっていることが、何かにつながるとは思えないでしょう。

 

しかしながら、時間軸の捉え方が変わることで、

大きなパラダイムシフトが起こるでしょう。

 

 

未来→現在・過去、という時間軸の流れの中で生きられるようになると、

”いま”、あなた自身がやっていることは

未来(原因)があって、それを実現、体現するために、

必要なことをやっているんだ、という捉え方にシフトします。

 

それは、自分自身を信頼できるようになる、ということですよね。

人生における、全ての出来事は無駄なものは一切ない。

その価値観で生きていけるのです。

 

どのように意味づけするのか、捉えるのか、

というだけの問題にすぎないでしょう。

過去の出来事や、”いま”やっていることが、

こういうものだから、未来は結果的に”こうなる”。

 

 

そのような捉え方、意味づけの中で生きていても、

とてもじゃないけど希望ある未来は創造できないでしょう。

 

時間軸の捉え方を変えると

未来というものは、あなた自身の捉え方で、自由に設定できるのです。

 

その結果、創造的な人生を創り出すことができるし、

生きることができるということになるでしょう。

 

 

あなたを不自由にしている、その価値観を破壊しましょう!

あなたは常に自由であり、創造的な人生を生きることができる。

そのように、あなた自身で、”いま”ある価値観を再構築するのです。

 

それが、可能である、ということを体感することで、腑に落として欲しいと思います。

 

 

 

 

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