あなたの人生を諦めないことが、あなたを生きることにつながる

      2017/09/22

こんにちは、ココロとカラダの錬金術師、魚住です。

 

あなたは人生を諦めたことがありますか?

 

あるとしたら、それは、過去でしょうか?

それとも、現在進行形でしょうか?

 

このブログを読んでいるんですから、諦めてはいないかもしれませんね。

 

いくら言葉に出して言っていたとしても、ココロの中で想っていたとしても

必ず、道は開ける、という潜在的な想いがあるから、

こうしてブログを読んだりして、道を開くための方法を

模索しているのではないでしょうか?

 

本当の意味で、”わたし”の人生を生きることを

諦めているひとなんていないと思います。

もし、諦めていたら、とっくに命を絶っているでしょう。

 

どうしたら良いのか分からない。

だから、もがきながら生きている。

そんな状況にあるかもしれません。

 

諦めなければ、必ず道は開けます。

そのことを、わたしの過去を踏まえて書いていきたいと思います。

 

 

 

自分を諦めない

 

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何度も人生に絶望し、人生を諦めていても自分自身を諦めることはありません。

 

わたし自身が、そういった人生を送ってきました。

 

 

『なんで、こんな人生なんだ!』と、嘆いても

 

その状況から、どうやったら抜け出すことができるのかが分からなかったんです。

 

だから、ただ時間だけが過ぎ去るのを耐え忍びながら生きてきた時期がありました。

 

そんな状況でも

『自分自身の可能性はこんなもんじゃない!』

という思いは消えなかった。

 

いや、”消えなかった”というよりも

”消さなかった”といった方が適切かもしれません。

 

 

どんな辛い状況に置かれていようが

苦しい思いをしていようが

必ず、道は開けると信じていたわけです。

顕在的にではなく、潜在的に、ですが。

 

 

そうやって、ただ、道が開けるのを待つように

様々な試練とも言える出来事を耐え続けてきました。

 

自分自身のことを、もっとも苦しめてきたのは他の誰でもない、自分自身

 

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生きていると様々な問題を抱えてしまいます。

 

でも、それは、自分以外の誰かが、あなた自身に

何らかの問題を抱えこませた、ということではないんですよね。

 

問題をつくり出しているのは、他でもない”わたし”自身なのです。

そして、自分自身のことを、もっとも苦しめているのも、

他でもない、”わたし”自身なのです。

 

自分の可能性を信じていながら

自分のことを否定するような行動をとったり、

罵倒するような言葉を自分自身に浴びせてきたのですから。

 

 

一向に先が見えるどころか、いま自分が、

どこに立っているのかさえも分からない状況に、ただ絶望するしかなかった。

 

 

真っ暗闇の中で、どうすることもできない自分自身に”いらだち”、

どう行動していいのか分からないから、

ただ、待ち続けるという選択肢を選択し続けてきたわけです。

 

 

それが、自分にとって最善なのかどうかは、そのときには分からなかったのです。

 

ただ、他に選択肢がなかったから、ひたすら耐え続けていただけ。

 

 

ひととの出逢いがきっかけとなり

 

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そんな状況から抜け出すことができたのは、

新たなひととの出逢いでしょう。

 

新たなひととの出逢いは、これまで、闇しかみえなかった、

わたし自身に”光”の世界があるということを教えてくれました。

 

新たな世界がある、ということを知ったことで、

その世界に足を踏み入れたい、と思うようになりました。

 

しかしながら、このブログでも書いているように

ひとは、現状維持を望む生き物です。

 

 

どんなに辛く、苦しい状況に置かれていようが、

未知の世界に足を踏み入れて、多くのエネルギーを費やすことよりも

現状維持でいる方が、楽なんです。

 

新しい世界に踏み入れる、ということが
頭では、自分にとって大きなメリットがあると分かっていたとしても、

危険を冒してまで行動することに抵抗を示すんです。

 

だから、わたし自身も、辛い状況に置かれている自分から

抜け出したいという思いがあっても、光の世界に

足を踏み入れることに大きな抵抗がありました。

 

 

だから、慎重になったし、何を信じて良いのか分からずに、

不安の感情に支配されるようになったのです。

 

 

でも、少しずつ闇の中から、光の世界へ、

一歩ずつ、慎重に歩みを進めて行くことで

また、新たなひととの出逢いであったり、情報であったり

そういうものが、わたしの目の前に現れるようになってきたのです。

 

 

そういうことが重なってくると、様々なものに

不信感を抱いていた自分にも少しずつ心境の変化が生まれてきます。

 

自分が進むべき方向はこっちなんだ

いま、自分が進もうとしている方向は間違いではない

といったように、不安や不信から、確信に変わっていくのです。

 

そうなってくると、ただ導かれるがままに、

自分自身を信じて進もうと思えるようになってきます。

 

 

どん底まで落ちて、もう、失うものはない、と思っていたから

そこはある意味、やるしかないと覚悟を決められた、

または、ハラをすえることができたと思うのです。

 

色んなひととの出逢いは、自分の能力や可能性を

気づかせてくれるキッカケになるんですね。

 

 

自分ひとりで、閉じこもっていたときには、自分のことしかみえていないし

自分の狭い価値感でしか世界をみていないから、

自分の能力や可能性なんてものには気づくことができません。

 

ひとと交わることで

それぞれの価値感を知ることができるし

新たな世界を知ることができるのです。

 

 

そして、これまでの価値感を破壊し、新たな世界に

足を踏み入れることができるし、新たな価値感を創造することができるわけです。

 

 

そのときに大事になってくるのは、自分の本質、魂やコアとか『軸』とか

そういったものが、自分の内側で発動する必要がある、というです。

 

 

自分の内側から、それらが発動するような化学反応が、起こること。

それが、重要なキッカケであると感じています。

 

ひとそれぞれに、化学反応が、

どういったプロセスによって起こるのかは違っているでしょう。

 

しかしながら、本質は誰もが、同じだと思っています。

 

 

 

化学反応を起こそう!

 

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自分自身を諦めていないこと。

自分自身を諦めてさえいなければ、自分自身に目覚めることができるのです。

 

 

そのキッカケやタイミングが訪れたときに化学反応が起こるはずです。

 

ただ、やみくもに受け身で生きていてはいけない、という前提はあります。

キャッチできること、その準備をしておく必要はあるでしょう。

 

一度起こった化学反応が自分の外側まで、そのエネルギーが

滲み出る、湧き上がるひともいれば

一度発火したものの、なかなか外側に出ることができずに

プスプスとくすぶっているひともいる。

 

 

大事なことは、一度発火したものを

いかに大事に温めて、自分の外側にまで引き出せるのか。

 

 

引き出した後も、それを見失わないように、

忘れてしまわないようにしながら、

自分自身とつながるところまでもっていけるのか。

そこが、もっとも大事な部分だと思っています。

 

 

自分自身とつながるところまでもっていけないと

結局は、潜在意識の抵抗にあって、簡単に、

もとの自分に引き戻されるからです。

 

 

そうなってしまっては、また、自分に自信をなくしてしまうし

せっかくの、貴重な機会をなくしてしまうことになるわけです。

 

 

わたしの役目は、多くの生きることに悩み苦しんでいるひと

その中でも、自分自身の可能性を信じているひと、

自分自身を諦めていないひとに対して化学反応を起こすことです。

だから、こうして情報発信をしているのです。

 

 

あなた自身の持つ「思い込み」や、「自動プログラム」が、

どういったものを持っているのか、そこに気づいてもらいたいのです。

 

あなた自身に、それらに気づいてもらい、分解、再統合することで、

「思い込み」や「自動プログラム」を解放することができるのです。

 

 

そのことにより、あなた自身のエネルギーが高まり、

自分自身とのつながり、一体感を取り戻してもらうことにあるのです。

 

そうすれば、自分の可能性や能力が目覚めるようになるし、

自分の人生を生きられるようになるのですから。

 

 

依存ではなく、自立を促し

あらゆる問題が起ころうとも

自分自身で、乗り越えていけるような人間を目指しているのです。

 

生きていたら、ときには絶望してしまうこともあるでしょう。

 

でも、自分自身の成長や進化のために、全ての出来事が

キャスティングされているものだと捉えることができるようになったら、

それを乗り越えていく度に、どんどん成長・進化していくわけです。

 

つまり、自分の可能性や能力が開花するということでもある。

自分自身を諦めないこと。そういう気持ちがあれば、

必ず道は開けるようになっているのですから。

 

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